ハナちゃん日記♪ 保護犬ハナのつぶやき
3代目ダックスとして捨て犬ハナが我が家にやってきた。お見合いからトライアル、正式譲渡を経て、家族になった。
メジロ解説
おかーちゃんの冬限定レストランは盛況である。
今日もメジロさんがやってきた。

メジロ3

「ハナちゃん、ちょっと通訳してくれない?」
「何を聞けばいいの?」
「今日のみかんと昨日のみかん、どっちが美味しいか。」

メジロさん解説1

ハナちゃんの後ろでメジロさんは忙しそうにみかんを食べている。

「メジロさん、どっちが美味しかったですか?」
「おたくのおかーちゃん、わたしが話すことわかるのに、いまさらそんなこと聞かないでくれる?って言っといて。今忙しいのよ。急いで食べないとヒヨドリさんに取られちゃうの。」

と、そこへキジバトさんがやってきた。

ぽっぽさん

「ハナちゃん・・・」
「いらっしゃい、常連さん。」
「あのね、おたくのおかーちゃんね、わたしの顔を見るたびに、羽を一本置いてって、って言うのよ。いつも夫婦で来てるでしょ、だから二人で2本でいいわって。」
「おかーちゃん、なんで羽がほしいんだろ?」
「お顔のマッサージに使うんだって。レストランがクローズする頃には羽が抜けるから置いていくわ、って伝えといて。」
「了解!」

「え〜と、あとインタビューしてないのは、スズメさんとシジュウカラさん、ヒヨドリさんだな。ムクドリさんは2月末にならないと来ないな。あとは明日にしよ。」

レストランは毎日オープンしています。
近隣の鳥さんたち、ウェルカムです♡
おかーちゃん会議
おかーちゃんは、お休みだった。

「おかーちゃん、出かけるの?」
「うん、ずっきーさんと待ち合わせしてるの。ハナちゃんも行く?」
「行く!!!」

クララちゃんとアーチくん

「あ!アーチくんとクララちゃんだ!」

イケワンのアーチくんとプリンセスクララちゃんがカートに乗ってやってきた。

「ハナちゃん、こんにちは。やっと会えたね。ボク、ハナちゃんの日記のファンだよ。」

「アーチくんって写真より実物の方がハンサムだわ。クララちゃんは、さすが優雅な雰囲気満載ね。」
夏芽ちゃんは、早速アーチくんとクララちゃんをクンクンし始めた。

アーチくんクンクン

ずっきーさんがおやつを取り出した。
ハナちゃんのお耳はピン!と立った。
「ずっきーさん大好き!」
ハナちゃんは、抱っこしてもらってご満悦だった。
「も〜、ペロペロしちゃうよ!」

わんわん会議田園調布

帰りの電車の中でハナちゃんは夢を見た。
ハナちゃんは8ワンとドッグランを全力疾走していた。

「今日は楽しかったなあ。」
新しいカートに乗ってプチトリップを満喫した冬の日、、、
すもも2号
「ハナちゃん、ちょっとお留守番しててくれない?」
「いいよ。いってらっしゃい。」

気温が15度まで上がった少し暖かい日だった。
おかーちゃんは、お出かけの準備をしている。

「ちょっと石を取りに取りに行ってくるわ。」
「おかーちゃん、どこまで行くの?」
「地中。」

しばらくしておかーちゃんは、猫と石を連れて帰ってきた。

ラピス猫さん

「おかーちゃん、これなあに?」
「ラピス猫さんと磨いてない石。夕方に砥石が着くわ。」

夜になった。みんなが寝静まった後、おかーちゃんは、ひとり台所に立っていた。

「キーコ、キーコ、キーコ・・・」
「夏芽ちゃん、あれ何の音?」
「おかーちゃんが石を研いでいるのよ。ねえ、ハナちゃん。主婦が鍋磨きをする時って爆発寸前だってよく言うわよね。
ちょっとまずくない?」
「でも鍋じゃなくて石だよ?」
「おかーちゃんがフツーの主婦と同じことする訳ないじゃない。
今日だって地中にもぐってきたんでしょ?
ハナちゃんがこの間、カートの網をぶち破ってから、おかーちゃんご機嫌斜めよね。
ハナちゃんが中で飛び跳ねてほころびたところをやっと縫ったのに、網は直せないって怒ってたわ。
あのカート、HASの川村さんからもらった大切なカートなのよ。」
「おかーちゃんの石とぎ、って無言の抗議?」

翌日、新しいカートが届いた。

新車

「ハナちゃん、今度お鼻で網をぶち破ったらどうなるか知ってる?おかーちゃん、また石を研ぐわよ、、、」
「も、もうやりません、、、大事に使います、、、」

新しいカートは「すもも2号」と名付けられた。
どうして「すもも」なのかは謎である、、、
冬の臨時4ワン会議
ハナちゃんは、来週お医者さんだ。歯肉の具合をチェックしに行くんだ。「また置いていかれるのかなぁ・・・」と思っていたら、エルモちゃんからテレパシー電話がかかってきた。

「ハナちゃん?元気?わたしエルモ♡ 明日お医者さんなんだけど、ハナちゃんは来週なの?明日に変更しない?いちごちゃんも診察なのよ。」

ハナちゃんは、もちろんOKしたよ。

「おとーちゃん!ワンが室内に入れるレストラン探して!明日の予約よろしくね!」

ポイントを稼ぎたいおとーちゃんは、”セルフサービスフレンチレストラン” なるものを探してきた。

「ハナちゃん、明日の予約取れたよ♪ 」


ハナちゃんたちはお医者さんで待ち合わせした。4ダックスが並んでいると目立つらしい。いろんな人が声をかけてくれる。
おとーちゃんは、クロちゃんを抱っこしたい願望が見え見えだったけど、これ以上ハナちゃんのご機嫌を損ねたら大変だからって、診察室には入ってこない。

臨時4ワン会議

レストランに移動して会議が始まった。今日の議題は「ひたすらおしゃべり」だった。


「毎日寒いね。お水が冷たいのは嫌だよね。ハナちゃん、おかーちゃんに言って湯冷ましに変えてもらったよ。」

「おかーちゃん、わたちのこと、天然で何を言っても通じないわ、って他で話してるの。もー、失礼しちゃうわ。これでもちゃんと聞いているのよ。言われたことやりたくないだけよ。だっておなかナデナデの回数が少ないんだもん。」

「最近のマイブームは、ラグでチーかな。ママさんは、洗濯が大変みたいだけど、お掃除回数が増えれば家中がきれいになっていいよね。これって、いちご流お手伝い♪」

「冬の楽しみは何て言っても、”お持ち帰り” よね。この前の最中よかったわあ。」

「エルモちゃん、最中お持ち帰りしても怒られないの?」

「ばれないようにやるのよ。コレクションが趣味なの。別に食べなくてもいいの。」


そばで聞いていたおかーちゃんは、いちいち「ふんふん。」とうなずいていた。

おとーちゃんは、周りのお客さんが「あの人、ずーっと首を上下に動かしているんだけど、どこか悪いのかしら・・・」とおかーちゃんを指差しているのを見て思った。

「ここのレストラン、美味しいけど、もう来れないな。おかーちゃん、うなずき人形みたいで目立ってるもんな。ちょっと恥ずかしいな、、、」

「おとーちゃん、そのくらいで驚いていたら、おかーちゃんとは暮らせないよ。今度は地中にもぐるらしいよ。」

冬でも話題に事欠かないハナちゃんちです、、、
クロちゃん
池田病院

ハナちゃんは、おとーちゃんが帰ってくるのがわかる。30分前になると周りの空気が変わるんだ。ハナちゃんと夏芽ちゃんは時間になると玄関でお迎えの準備をする。

「あれ、なんか今日はいつもより早く空気の流れが変わったような気がするんだけど?」
「ほんとね。どうしたのかしら。」

おとーちゃんは、1時間も早く会社から帰ってきた。

「おとーちゃん、どうしたの?何かあったの?」
「お医者さんに行くんだよ。」
「おとーちゃん、どこか悪いの?」
「違うよ。ハナちゃんだよ。昨日からお口がプク〜って腫れてるじゃないか。」

このあいだ歯をたくさん抜いて歯肉炎は良くなったはずなのに、ハナちゃんはまたお医者さんに行くことになった。

「ハナちゃん、おとーちゃん、なんかウキウキしてない?」
夏芽ちゃんは不思議がった。

お医者さんには、いつもの受付ワンがいた。

「ハナちゃん、いらっしゃい。このコスプレいいでしょ。貸してあげようか?」
「それよりもさ、おとーちゃんがご機嫌なんだよ。どうしてかな。」
「ああ、それね。クロちゃんを抱っこできるからじゃない?」

クロちゃん

クロちゃんは、ここのニャンコだ。診察室の中に住んでいる。交通事故で瀕死だったのを先生が助けたんだ。片目がなくて顎が潰れているけど、目が合うと飛んで来るワンみたいなニャンだ。

「クロちゃ〜ん♡ あれ、今日はいないのかな。」
おとーちゃんは、ハナちゃんを診察台に乗せながらクロちゃんをさがした。
「あ、いた!」
おとーちゃんと目が合ったクロちゃんは、棚の上からダッシュで飛んできた。

「ハナちゃん、レントゲンを撮りましょうね。ちょっと外で待っててもらえますか。」
「先生、クロちゃんを待合室に連れて行ってもいいですか?」

先生は苦笑しながら、OKを出した。

クロちゃんは、よだれかけをかけている。顎が潰れているからよだれが止まらないんだ。おとーちゃんは、コートが汚れるのも気にせず、クロちゃんをなでている。

「かわいいなあ・・・」
「おとーちゃんは、どう見ても生粋の猫派だわ。」
「違うよ。猫派じゃないよ。犬派だよ。」
「その抱っこの仕方は犬派じゃないわ。」
「そんなことないよ。おかーちゃんも抱っこしてみる?」
「おかーちゃんは、猫の抱き方知らないもん。」
「簡単だよ。ワンよりやわらかくて気持ちいいよ。ほら、ゴロゴロ喉を鳴らしてるでしょ。」
おとーちゃんは、猫の話を始めると止まらなくなる。


おとーちゃんたちが待合室でしゃべっている間、ハナちゃんは、ブルブル震えながらレントゲン室にいた。また置いていかれるんじゃないかと思ったら生きた心地がしなかった。それなのに、おとーちゃんは、クロちゃんを離さない。ハナちゃんは、決意した。
「ハナちゃんは、今日からおかーちゃん派になる!おとーちゃんが呼んでも行かない!ごはんをもらう時以外は無視!」

おうちに帰ったハナちゃんは、おとーちゃんの腕から飛び降りて速攻でコタツに入った。中では夏芽ちゃんが居眠りをしていた。
「夏芽ちゃん、聞いてよ。おとーちゃんは、ハナちゃんよりクロちゃんがいいんだ。完全猫派なのがバレバレだよ。もうこうなったら、おかーちゃんに付くしかないよ。」
「そうね。わたちも今日からおとーちゃんのお布団に入るのやめるわ。」

さあ、どうなるおとーちゃん。猫派1名、孤立必至である・・・
ひさびさ登場!!!
ハナ吉夏吉大晦日360

まもなく日付が変わり、新年を迎えようとしているお江戸の片隅、箪笥の下から様子を伺うワン2頭・・・
ひさびさ登場、ハナ吉夏吉のコンビである。


「腹が減ったな、夏吉。」

「そうだね、ハナ吉。」

「このままじゃ年を越せそうにないな。」

「寝床もないし、もう2日何も食べてないよ。」


ハナ吉の視線の先には、年越し蕎麦を茹でる岡っ引とーちゃんの姿があった。

「夏吉、あれをいただくとするか・・・」

「うまそうな蕎麦だな。でもありゃあ、おかーちゃん奉行の罠じゃないのかい。」


と、そこへやってきたのは、鼠のチュー吉。

「そこのご両人、腹が減っているようだな。ここはひとつ協力して蕎麦をゲットするってのはどうだい。」


「おや、チュー吉じゃないか。おっかさんは元気かい。」

「おっかあはネズミ取りに捕まって目黒へ遠島になっちまったよ。」

「そうなのか。岡っ引とーちゃんの頭は鼠より小さいって評判だぜ。それなのに捕まっちまったのかい?」

「おいら達、いい塩梅に籠の中の餌だけを頂戴してたのさ。そしたら業を煮やしたおかーちゃん奉行が仕掛けを変えちまったんだ。でも、おいらそれを見てたから、扉を開けたまま餌を取れるようになったのさ。いくらネズミ取りなんか仕掛けたって捕まるもんか。あんなのちょろいもんだ。」

「で、どうやって蕎麦を頂戴するんだい?」

「おいらに任せときな。」


チュー吉は、岡っ引とーちゃんの足元に走って行き、チューチュー鳴いた。

「あ!ネズミめ!堂々と出てくるとは太え奴だ!今度こそ捕まえてやる!待てえ!」

岡っ引とーちゃんは、チュー吉を追いかけて行った。


「夏吉!今だ!」

夏吉は得意のジャンプでちゃぶ台に飛び乗った。


「ハナ吉!下に落とすわよ!受け取って!」

「ガッテンだ!」


蕎麦をゲットしたハナ吉と夏吉は床下に駆け込んだ。

「チュー吉!ご馳走だよ!」

2頭と1匹は蕎麦にありついた。


年末富士山360


満腹になったハナ吉は眠りについた。翌朝、ふと見上げると、そこにはお天道様と富士山が。

「なんて縁起のいいこった!今年も盗み食いに精を出すぜ!」

2017年元旦360


今年もハナ吉夏吉をよろしく頼んます。


退院
枕1


夕方になった。おとーちゃんが病院に迎えに来た。ハナちゃんは、退院した。

待合室に戻ってもハナちゃんは口をきかなかった。
「ハナ、どうしたの?体が固まってるよ。生きてるよね?」

車の助手席に座らされたハナちゃんはそっぽを向いた。
「ハナ、どうしたの?」

家に着いた。ハナちゃんは、さっさとコタツに入った。

「おかーちゃん、ハナがご機嫌斜めなんだ・・・」
「そりゃそうでしょ。おとーちゃんに裏切られたと思ったのよ。」

コタツには枕が用意してあった。

「おかーちゃん、これどうしたの?」
「バニラママからプレゼントが届いたの。ハナちゃん、いつも夏芽ちゃんを枕代わりにしてるの知ってるのね。」

さすがだ・・・
やっぱりハナちゃんのバニラママだ・・・
おとーちゃんとはレベルがちがう・・・


枕2


「ハナ〜、遊んで〜。」
「やだ。」

ハナちゃん、ご機嫌は直ったけど、おとーちゃんはしばらく遊んでもらえそうもない、、、

麻酔の夢
紅葉のお布団1

ハナちゃんはブルブル震えた。それなのに、おとーちゃんは、先生にハナちゃんを手渡した。また置いて行かれたんだ。こうなったら思いっきり吠えてやる。そしたらまたすぐにお迎えに来てもらえるだろう。でも、また、あの先のとがった注射針というものが、ニヤ〜っと笑いながらハナちゃんに近づいてきたんだ。

ハナちゃんは、眠くなった。そして夢を見た。

おかーちゃんが脚立に乗って楽しそうに紅葉の葉っぱをチョッキンチョッキンしている。おとーちゃんも楽しそうにそれを眺めている。

「今年の紅葉は赤いわね。気温の差が大きかったのね。こんなに綺麗な赤はなかなか見られないわ。」

そうか、貴重な赤なんだ。下に落ちた紅葉はふかふかして気持ちよさそうだ。ハナちゃんは真ん中に乗ってみた。


紅葉のお布団2

紅葉のお布団はちょっと硬かった。ハナちゃんはいつものお布団の方がいいな、と思ったらキャリーの中で目が覚めた。ハナちゃんの前足には、注射針が入れられたままだ。相変わらず、こっちを見てニヤ〜っと笑っている。

ハナちゃんは、キャリーが嫌いだ。あの愛護センターの冷たい床を思い出すからだ。おとーちゃん、早く迎えに来てよ!
ひとりっこ夏芽
夏芽ちゃんひとりっこ1

こんにちは。わたちです♡

今日は、夏芽ちゃん日記です。
どうしてって? ハナちゃん、入院しちゃったのよ。

先月ね、ハナちゃん、馬の骨ガムを食べてたの。そしたらね、ほっぺがプク〜って腫れちゃったのよ。変だなって思ったおかーちゃんが、お口をのぞいてみると、歯肉が赤かったの。でもグラグラしている歯は一本もなかったから、様子を見ることにしたのよ。

でね、わたちの手術の時にね、一緒に診察してもらったの。そしたら歯を抜くことになっちゃったのよ。
本当は日帰り手術の予定だったんだけど、お泊りになっちゃったの。だから今日はわたち、ひとりっこ。

ハナちゃんの様子を聞こうと思って、おとーちゃん、夕方、病院に電話したの。そこでね、先生が「最悪の場合は、、、」って言ったのを小耳に挟んだおかーちゃん、思わず「ハナは、生きてるのっ?どうなのっっ!?」って大声で叫んだのよ。先生、笑ってたらしいわ。

我が家は、あそこの動物病院では有名らしいわ。
おかーちゃん、ハナちゃんの手術の前に「すいません。そろそろ爪切りの時期なんですけど、手術した後ってペットショップに連れて行かない方がいいですよね?」って聞いたのよ。そしたら先生がね「じゃあ、ついでに爪切っておきますよ。」って言ってくれたの。そしたらおかーちゃん、すかさず「肛門絞りもお願いしますっ。」って叫んだのよ。予約をねじ込むだけじゃなかったのね。おかーちゃん、肛門絞りまでねじ込んだわ。

夏芽ちゃんひとりっこ2

ところで、わたち、2枚写真を撮ってもらったの。わたち、元々は毛がカールしてるでしょ。でもストレートもいいかなって思って、お耳の毛をまっすぐにしてもらったの。どっちがかわいいと思う?

「夏芽ちゃん、今日はハナちゃんの入院報告じゃなかったっけ?」
「そうだっけ?せっかくだから、わたちの写真投票受付ブログにするわ。」

夏芽ちゃん、完全復活したらますますおかーちゃんに似てきた・・・

プレクリスマス
ミッドタウンイルミネーション


もうすぐクリスマスだね。ハナちゃんちの周りでもキラキラライトがきれいだよ。

でも、クリスマスの日は混むから、ハナちゃん、早めにイルミネーションを見に行ったんだ。

「まあ、きれいねえ。あのドーム、もらって帰りたいわ。」
「おかーちゃん、あれ、うちより大きいんじゃない?どこに置くの?」

ミッドタウン

「ドームがだめなら、街路樹のデコレーションライトでもいいわ。見て!色が変わるのね。青でしょ、赤でしょ、紫でしょ、、、」
キラキラピカピカが大好きなおかーちゃんは、うっとりしている。

「わたち、知らなかったわ。おかーちゃんって光っているものが好きなのね。だからおとーちゃんと結婚したのね。」

夏芽ちゃん、またしても地雷を踏んだ、、、